木
入り幅木
入り幅木とは、床面に対して壁面を軽快に見せるため、壁面よりひっこんんで床面に接して取り付けられた幅広の板のことをいいます。
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腕木
腕木とは、ひさしなどを支持する部材で、一方は柱などに取り付けて、他方は持ち放しになっている横木のことをいいます。
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笠木
笠木とは、階段の手すりの上部や腰壁の上部に水平に取り付けられた部材のことをいいます。
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堅魚木
堅魚木とは、神社の棟の上に、棟と直交して並べられた断面が円形の短い横木のことをいいます。
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冠木
冠木とは、2本の太めの柱に貫のように横木を通して扉を設けた形式の門の横木のことをいいます。
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唐木
唐木とは、インドや東南アジアなどから輸入されるシタン、タガヤサン、カリンなどの堅木・銘木の総称のことをいいます。「とうぼく」ともいいます。
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黒木
黒木とは、皮が付いたままの部材のことをいいまうす。
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白木
白木とは、塗装していない木地そのままの木材のことをいいます。
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滑り木
滑り木とは、敷居の溝などに取り付けてある薄い樫の板をさします。「埋樫」ともいいます。
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垂木
垂木とは、木造建築で屋根部を支え、棟から母屋、軒桁に架け渡した斜めの材のことをいいます。
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幅木
幅木とは、床面と壁面の接合部に設けられ、壁面下部の汚染と損傷を防止するもののことをいいます。
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